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ポータブル発電機の接写 |
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ポータブル発電機のQ&A |
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| ポータブル発電機に関して、お客様より寄せられたご質問と回答を、ご紹介いたします。 |
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| Q1. |
ポータブル発電機 MGC900GPはメタンガスに対応していますか? |
| A. |
弊社のガスエンジンはプロパンガスまたはブタンガス(カセットボンベ)用に設計されており、
メタンガスや都市ガスには対応しておりません。 |
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| Q2. |
エンジンオイルが必要とのことですが、どんなオイルを使用すればいいですか? |
| A. |
使用環境により下記仕様の4サイクルエンジンオイル(潤滑油)を使用して下さい。
@オイルグレード(等級) API分類のSE級以上(現在流通しているのはSH、SJ、SL等)
Aオイル粘度 SAE規格の10W-30等 |
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| MGC900GB・・・ |
使用可能外気温は10℃〜40℃です。10℃未満では燃料の特性上始動できない場合があります。 |
| MGC900GP・・・ |
使用可能外気温は-15℃〜40℃です。 |
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| Q3. |
ポータブル発電機のエンジンオイルの量はどれくらい必要ですか? |
| A. |
オイル量は0.4Lです。 |
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| Q4. |
ポータブル発電機 MGC900GPで5kg以外のボンベを使用してもいいのでしょうか? |
| A. |
5kg以外のボンベも使用可能です。
但し、付属のレギュレーターをご使用下さい。 |
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| Q5. |
ポータブル発電機のオイル交換サイクルはどれくらいですか? |
| A. |
使用開始後は20時間、その後は100時間毎に交換して下さい。
オイルは少しずつ消費しながら劣化していきますので、注ぎ足しをせずオイルを交換して下さい。 |
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| Q6. |
ガソリン発電機を使用後に長期保管していると使えなくなるケースがあると聞きましたが、
このポータブル発電機 MGC900GB、MGC900GPはそのようなことがありますか? |
| A. |
一ヶ月程度で腐食することのあるガソリンと違って、ポータブル発電機 MGC900GB、MGC900GPは腐食の心配が殆ど無いガス燃料を使うため、長期保存後の再始動も基本的に可能です。但し、エンジンオイルは長期間換えないで使用すると劣化しますので、定期的に交換されることをお勧めします。
劣化したオイルを使い続けると故障の原因となることがあります。 |
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| Q7. |
基本的に災害発生時の緊急対策用で考えておりますが、動作確認と使用方法の備忘のため、
年に1回くらいはポータブル発電機のエンジンを回してみようと思っています。
年に1回の試運転後の保管に際しての注意点を教えてください。 |
| A. |
ボンベを取り外し冷暗所に保管してください。
リコイルスタータを引っ張り、重くなったところで止めておきます。
その他の項目としては、各部の清掃(エンジンオイルの交換、エアクリーナ(エレメント)の清掃等)を実施して下さい。 |
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| Q8. |
点火プラグを交換しようと思いますが、指定されている点火プラグがありませんでした。類似のNGK社製BP6HS(抵抗無し)又は同等品を使用することができますか? |
| A. |
使用できません。ポータブル発電機および電化製品が故障しますので、必ず指定のBPR6HSを使用して下さい。 |
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| Q9. |
ポータブル発電機 MGC900GP付属の圧力調整器(レギュレーター)は可変式ですか? |
| A. |
圧力調整器は固定式です。圧力は0.2MPa(メガパスカル)です。 |
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| Q10. |
ポータブル発電機 MGC900GPは市販家庭用の圧力調整器によるガス圧で作動しますか? |
| A. |
一般の圧力調整器ではガス圧が低すぎてエンジンを運転することができません。
よってポータブル発電機 MGC900GPをご使用頂く場合は付属の圧力調整器(レギュレーター)をお使い下さい。
なお、付属の圧力調整器やホースの取り付けは必ずLPガス取り扱い事業者へ依頼して下さい。 |
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| Q11. |
ポータブル発電機 MGC900GPの付属ホースの長さはどれくらいですか? |
| A. |
MGC900GP付属のホースの長さは3mです。
なお、付属ホース以外は使用しないで下さい。 |
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| Q12. |
2台つないでの並列運転は可能でしょうか? |
| A. |
ポータブル発電機 MGC900シリーズを並列運転することはできません。本ポータブル発電機は、2台の発電機周波数をシンクロ(同期)させる機能が無いため、接続してご使用されるとポータブル発電機・電化製品の故障につながる恐れがあります。 |
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| Q13. |
セルモータ起動または外部から起動命令(接点信号)などで起動停止できるでしょうか?
また、起動ボタンを押すだけで起動するのでしょうか? |
| A. |
ポータブル発電機 MGC900GB、MGC900GPの始動方法はリコイルスタートによる始動方法のみとなっています。
そのため、外部信号等による遠隔操作にも対応しておりません。 |
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| Q14. |
最初に使用するとき、ガスボンベをセットし、オイルを入れてから実際に使用可能になるまでどのくらいの時間が必要でしょうか? |
| A. |
ご質問の内容を「暖機運転の時間」として捉えますと、2分程度でオイルが温まり始めます。
但し、使用温度範囲はポータブル発電機 MGC900GB(カセットガス)は10℃〜40℃、ポータブル発電機 MGC900GP(プロパン)は寒冷地でご使用の場合、特に十分な暖機運転をお勧めします。 |
| ※注意 |
出荷時にエンジンオイルが入っていません。エンジンを始動する前にエンジンオイルを給油して下さい。 |
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| Q15. |
ポータブル発電機 MGC900GBの使用温度範囲は10℃〜40℃となっていますが、これを超えて暑い時には水等でボンベを冷やし、寒い時には体温等でボンベを温めれば大丈夫なのでしょうか? |
| A. |
ポータブル発電機 MGC900GBは使用温度範囲10℃〜40℃を超えて使用できません。
また、カセットボンベを冷やしたり温めたりすることは、ボンベの爆発・破裂等大変危険な可能性がありますので実施しないで下さい。 |
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| Q16. |
計測器や精密機器等に使用することは可能でしょうか? |
| A. |
一部の電化製品では動作確認を行っておりますが、計測器および充電器等の電子機器や精密機器、電子制御しているガス給湯器の中にはこれらの発電機が供給できる電圧よりも均一な電圧供給を必要とするものがあり、ご使用になれない場合があります。
また、使用される電子機器や周囲にある電子機器がポータブル発電機の電磁ノイズの影響を受ける場合があります。 |
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| Q17. |
燃料切れ間近に電圧や出力は変動するのでしょうか? |
| A. |
ガスが残り僅かになるとエンジンの回転が不安定になり、ガスが無くなるとエンジンが停止します。エンジンの回転が不安定になると電圧、出力ともに変動します。 |
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| Q18. |
ガスが無くなったらすぐに新しいボンベに交換して、連続運転は可能でしょうか? |
| A. |
停止後にガスを交換し連続して運転した場合、エンジンオイルのメンテナンス間隔の約100時間(初期のみ20時間)は連続運転が可能です。 |
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| Q19. |
ポータブル発電機 MGC900GB(カセットガス)において、片方のカセットガスを運転中に交換しての連続運転は可能ですか? |
| A. |
交換時にガス漏れする恐れがありますので、必ずエンジンを停止して2本同時に交換して下さい。 |
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| Q20. |
ポータブル発電機 MGC900GB(カセットガス)において、カセットボンベの古いものと新しいものを混ぜて使用してもよいですか? |
| A. |
混ぜて使用しないで下さい。 |
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| Q21. |
排出ガスはどんな成分ですか?
ポータブル発電機を屋内で使用できますか? |
| A. |
ガソリンと同じくCO(一酸化炭素)、HC(ハイドロカーボン)、NOx(窒素酸化物)が出ます。NOxの値がガソリン発電機の排気より低くなっておりますが、排気ガス中毒の恐れがあるため換気の悪いところや屋内での使用はできません。 |
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| Q22. |
寿命はどれくらいですか? |
| A. |
ポータブル発電機は、車と同様で内部にエンジンを積んでおります。
メンテナンスの仕方や使用環境で耐久性は変わりますが、およそ300時間から500時間程度になります。 |
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